みなさん、「ひとり海外旅行」に憧れはありますか?
私はひとり海外旅行は未経験で、ずっと憧れていました。
ただ…

友人や家族との海外旅行は何度か経験があるけど、英語が堪能なわけではないし、何より一人では安全面が心配・・・。
そんな思いもあって、ずっと踏み切れずにいました。
ですが、昨年に長期休暇をもらえるタイミングがあり、
せっかくだから行ってみよう!と、ひとり海外旅行を計画しました♡
今回私が旅行先に選んだのはフランス。
ただ、英語もままならないのにフランス語なんて・・・。
観光客を狙ったスリが多いって聞くし、
一人だと尚危ないんじゃないか?
そんな不安もたくさん。
そこで私が思いついたのが、
「添乗員付きのツアーでフランス旅行に行ってみよう!」でした。

結論から言うと、このツアーに参加してよかった!!
今回のブログでは、
”添乗員付きツアーで行く”ひとりフランス旅行の
実際の旅の様子をレポートしていきます。
・こんな感じで観光地を回れるんだ!
・ツアーに含まれている料理はこんな感じか〜
・ここはデメリットかも・・・
など、「添乗員付きプランで行くひとり海外旅行」のイメージをお伝えできると良いなと思います。
ひとり海外旅行を検討している方は、
ぜひ参考にしてください♪

予約編

私が予約したプランは、
HISの「憧れの北フランス8日間」。
添乗員さん同行で、羽田発のエールフランス航空の往復直行便(羽田〜パリ)利用、
北フランスの世界遺産や名所を巡るツアーでした!
JTBとHISで似ているプランを比較・検討しましたが、
都合の良い日程が空いてたHISで決定。
JTBの方が少し料金が高くて、ホテルのグレードが少し良かった印象。周れる観光地はほぼ同じでした。
私は貯めていたマイルを使いたかったので、
「現地合流プラン」で予約しました。
(※往復の航空券を自分で手配してもOKなツアーは限られているので注意。)
現地合流プランを検討する方は、
空港からの往復送迎をしてもらえるかを確認した方が◎
私はツアーで設定されていた便と同じ便にしたので、空港から他の方と一緒にバスで送迎をしてもらえました。

出発準備編

海外旅行用のスーツケース
私は海外旅行用の大きいスーツケースを持っていなかったのですが、「年に1回使うか使わないかの頻度なのに、収納スペースを占領してしまうのが嫌。」という理由で、買うという選択肢はありませんでした。
そこで、今回は『アールワイレンタル』でスーツケースをレンタルをしました。
これが大正解♡
\借りたのはこちらのサイトです/

パッキングのため2日前に届けてもらう
→帰国の翌日に返却する日程でレンタル。
料金が安い分、余裕を持ってレンタルの日数を設定できたので、特に問題なく受け取り・返却ができました♡
私は「リモワのサルサエアー80L」を
11日間レンタルして7,830円でした。

WEBからの注文で10%OFFになったし、
送料も無料でした。


返却も簡単。
帰国後は一緒に届けられた返送用の段ボールに入れて、同梱してあった着払いの返却伝票を貼る→集荷依頼をして配送業社に渡す。これだけ!
リモワの同じ商品を新品で買ったら20万円近くするし、機能性も耐久性も安心だったので、本当にレンタルして良かった。みなさんにもおすすめしたいです♡
持ち物
持っていって便利だったもの、持ち物リストはこちらにまとめています!
出発編
1日目:直行便で羽田→パリへ

初日は羽田空港(9:00)発▶︎エールフランス航空直行便でパリへ。
羽田空港に到着後はHIS専用カウンターにて受付を済ませて、旅の日程、注意事項、パリに到着後の集合場所などの説明を受けました。
私は航空券を自分で手配したので搭乗手続きは自力でしたが、不安なことがあれば添乗員さんにすぐ相談できるのが心強かったです。
飛行機での過ごし方
ロシア・ウクライナ情勢による航路の変更で、現在はフライト時間が長くなっており、所要時間は約14時間55分。
ここまでの長時間フライトは初めてだったので、
「長時間フライト 楽な席」などと検索をして慎重に席を選びました(笑)
私が選んだのは後方のトイレに近い通路側席。
外の景色を見れる窓側席も魅力的だったけど、
エコノミークラス症候群が怖いのでトイレ休憩はこまめに取りたかったし、
隣の方に気を遣ってトイレに行きにくくなるのが嫌だったので通路側席を選択。
私は航空券を自力で取ったので座席指定ができましたが、
プランによっては座席指定ができない場合・追加料金が発生する場合もあるので、予約時に確認しておくのがおすすめです。



機内ではできるだけ寝て過ごしたかったので、前日の夜は殆ど寝ずにパッキングをしたり仕事をしたりして過ごしていましたが…結局あまり眠れず。

映画を5本くらいダウンロードしていったのと、座席についているタブレットで日本語対応のゲームができたり、飛んでいるところのリアルタイム映像が見られたりして、思っていたより辛くなかったです。
日本語字幕付きの映画も数本ありました!
エコノミークラスの機内食
離陸後1時間半くらいで機内食が出てきました。

エールフランス航空は機内食のときに
シャンパン、白・赤ワインもいただけるのが嬉しい♡
ドリンクはシャンパン、ワイン(赤・白)ビール(ハイネケン)ソフトドリンク(オレンジ、アップル、コーラ)、お水がありました。
お食事の内容はこんな感じ。

ワインがミニボトルで貰えるのもすごいですよね。
私があまりにも感動してたからか、CAさんが赤白もう一本ずつくれました(*^^*)
2食目までかなり時間が開くので、軽食やお菓子などは多めに買って行った方がよかったな〜と。
私はお食事が出てくる時間を調べていなくて、ほとんどお菓子などを買っていかなったので…。
離陸後7時間くらい経ったところで猛烈に後悔しました(笑)
2食目は到着の2時間前くらいに出てきました。


袋に入っていたのはホットサンド。
中には照り焼きチキンが入っていました。

美味しかった♪
パリに到着してからの流れ
【16:55】 パリのシャルル・ド・ゴール空港に到着。

荷物を受け取って、出発前に言われていた集合場所へ。
ここで添乗員さん&一緒にツアーに参加する方々と合流しました。
到着して早々、同じツアーの方のパスポートが行方不明となってしまい、20分ほどロスタイムに。(結局すぐに見つかったので良かった)
さっそく自分のペースで動けないというツアー参加の洗礼を受けました。

承知の上でツアーに参加したとはいえ、「大丈夫かなぁ…」と不安がよぎってしまいましたが、振り返るとこの時間すらも愛おしい思い出となっています。笑
入国審査も安心
その後は入国審査エリアに添乗員さんが連れて行ってくれて、「これを聞かれたらこう答えたらいいよ~」と教えてくれました。
入国審査を終えたあとは、そのまま専用バスに乗車しホテルまで送迎してもらえました。
専属のバス運転手さんがスーツケースの出し入れまでしてくださるので、とっても楽でした!


バスの中からセーヌ川が見えて感動♡
初日のホテル
初日のホテルは『ノボテル・パリ・ラ・デファンス』
チェックインも添乗員さんが行ってくれるので、私たちはのんびりロビーで待っているだけで良いのが楽でした。
ロビーで翌日の朝食時間、集合時間、注意点や添乗員さんの連絡先などを教えていただき、順次鍵を渡されてお部屋に移動しました。

お部屋はコンパクトながらもソファやデスクが備え付けで、不便なく過ごせました。
あとは「これ、寝返り打ったら落ちちゃうんじゃ?」と思ってしまうサイズのシングルベッドが置かれています。笑

シャワールームは清潔感があり、ハンド・ボディソープのみ備え付けです。ドライヤーもついていました。

ヨーロッパはドライヤーがついていないホテルも多いんだとか。
地元スーパーに連れてってもらえた
ホテルに到着後は自由時間となります。
夕方に機内食を食べてから食事をとっていなかったので、
夕食どうしようかな〜と思っていたところ、
添乗員さんが「最寄りのスーパーに行くので、一緒に行きたい方は○時にロビーに集合してね!」と声をかけてくださったので、一緒に行きました♡
パリは日本に比べて日照時間が長く、20時頃でもまだまだ明るかったのですが…
初日の一人行動はやっぱり不安だし、とてもありがたかったです。
ホテルの近くに「Auchan」というスーパーマーケットがあり、そちらで夕食の買い出しを。
お会計大丈夫かな〜と心配でしたが、セルフレジがあり日本のものと同じ要領で会計ができて安心。

レシートについているバーコードを出口にかざすと扉が開くシステムでした。
パリのスーパーは同様のシステムのところが多かったです。

帰りはひとりで「新凱旋門」と呼ばれているグランダルシュを眺めながらホテルへ。
現地時間21時頃でこの明るさなのがびっくり!

ホテルまでの帰り道にもお洒落なカフェがたくさんあって、ここに入るのもありだったな〜と(*^^*)
ホテルに帰ったあとはスーパーで購入したお惣菜を食べて、早めに就寝。


1日目の様子はこんな感じでした♡
ホテルのチェックインをしたり、次の目的地までの移動もついていくだけでOKという楽さ、
そして「何かあれば頼れる人がいる!」という安心感があるのは大きいな〜と感じた1日目でした。
2日目以降は次の記事で紹介していきます(*^^*)
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