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【2日目】添乗員員同行ツアーで行くフランスひとり旅

海外旅行

この記事では添乗員同行ツアーで行く、
フランス旅行2日目の様子を紹介します。

2日目はモネのアトリエ観光、
ルーアンでの自由散策がメインでした!

>>私が参加したツアーはこちらからご覧いただけます♡

   

【5:30】フランス2日目の朝

時差ぼけもあり翌朝は5時頃に目が覚めてしまったので、
ホテルのお隣にあった橋までお散歩に行きました。

Miru
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セーヌ川に映る朝日が幻想的で感動。

朝5時頃は周りに誰もいなくて、朝日を見ながら異国の地をのんびり歩くことができました。

生えている植物や車、建物など目に映る景色すべてが新鮮で楽しかったです♡

毎日7時にモーニングコールをもらえることになっていたので急いでホテルへ戻りました。
添乗員さんが毎日必ず全員分フロントに依頼してくれていたのですが、正直なくていいな〜と思っていました。笑

朝食はこんな感じ。

Miru
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(盛り方がが雑でごめんなさい)

朝食はすべての日程でホテルの朝食ブッフェがついていました。

振り返ってみると初日のホテルの朝食が一番簡易的でしたが、チーズとジャム、クロワッサンが美味しかったのでさすがフランス!と思いました(笑)

【10:30】ジヴェルニーでモネの家とアトリエ見学

朝食を食べ終えた後は、専用バスに乗ってパリから約80kmほどのジヴェルニーへ移動。(80km/約1時間半)

春〜夏の間のみ見学ができる、「クロード・モネ」のアトリエへ行きました。
ジヴェルニーは睡蓮の絵で有名な印象派の画家モネが晩年を過ごした場所。

モネの家と「睡蓮」のモデルになった庭園を見学することができます。

庭園内は専属のガイドさんがついてくださって、事前に配布されたイヤホンガイドで解説してもらえます。結構ズンズンと進みながら説明してくださるのですが、各地の観光客で混みあっておりなかなか進めません。

耳から聞こえてくる解説をしている場所にたどり着けず、「あ〜、ここがさっき言ってたところか〜」と後から追う形に。

Miru
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途中で迷子になりそうになっていたら、同じツアーの方に「こっちですよー!」と声をかけていただいて、心強かったです。

こちらがモネの家。

葛飾北斎の浮世絵が多く飾られていたのが印象的でした。

モネの家を出た後は、集合時間まで自由に散策したり、お土産ショップを見ることもできました。

【12:30】ルーアンで昼食

モネの家を出たあとは、ルーアンへ移動。
(66km/約1時間)

ルーアンに到着後、まずはみんなで一緒に昼食をいただきました。

お店は「La Couronne」
ルーアン最古のオーベルジュで、ミシュランにも選出されているお店です。

案内された席は、2名がけの席や7~8名がけの席など様々でした。
相席になることは事前に説明されていましたが、正直、知らない方と2名がけの席になったら気まずいな〜と思っていました…。

でも、添乗員さんが一人旅のメンバーが大きなテーブルにまとまるように席を調整してくださって、ほっと安心。

それでも最初は少し気まずい雰囲気が流れていましたが、お話上手な方が話を振ってくださったり、添乗員さんが自由時間におすすめの場所を教えてくださったり、楽しくお食事ができました

なによりメインの『鴨肉のグリル』が美味しくて感動!

お食事のクオリティは期待していなかっただけに
すべてのお料理が美味しくてびっくりしました。

ドリンクメニューは添乗員さんがひとりひとりに聞いて回ってくださり、
注文からお会計まですべてお任せでした♡

Miru
Miru

お料理の料金はツアー料金に含まれているので、お会計はドリンク代だけでOK!
ほとんどのお店でクレジットカードが使えました。

【14:30】ルーアンの街を自由散策

昼食後は、1時間の自由行動時間があり、ノルマンディ地方の街の散策を楽しめました。

街並みが本当に美しくて、歩いているだけで気分が上がっていまいました♡

まず最初に向かったのは、「ジャンヌダルク終焉の地」として有名なジャンヌダルク教会。

一面に広がる美しいステンドグラス。
出発前に映画「ジャンヌダルク」を観ていたこともあり、ジャンヌ・ダルクの生涯に思いを馳せ、切ない気持ちに…。

そして次に向かったのは、『ルーアン大聖堂』。

フランスのゴシック建築の最高傑作として知られるルーアン大聖堂。モネが愛し、連作でも描いていた大聖堂なんだとか。

聖書の内容がモチーフとなった人物の彫刻が多く飾られていて、繊細な彫刻が圧巻でした。

続いて向かったのは、『ルーアン美術館』。

入場無料でした。時間がなくて、流し見しかできなかったのが残念…!

Miru
Miru

事前に行きたい場所は決めて予定を立てていましたが、
1時間はあっという間すぎました(*_*)

たまたま通りがかった可愛い雑貨屋さんなども寄りたかったけど、事前に決めていたところを周るだけで時間ギリギリ。

分かりきっていたことでしたが、自分のペースで旅ができないのがツアー観光の最大のデメリットだな〜と改めて感じました。

【15:30】モンサンミッシェルへ

モン・サン・ミッシェルへ移動。(254km/約3時間40分)

途中でトイレ休憩があって、
日本で言う道の駅みたいなところに寄ってもらえました。
コーヒーマシンがあったので思わず購入♪

休憩を挟みながらでしたが、4時間近くもバスに乗っていた経験がなかったので、結構辛かった…(>_<)

でも自力でモンサンミッシェルへ行くのはもっと大変なので、映画を見たり寝てたりするだけで着くのは本当にありがたいなと思いました。

バスの運転は結構荒いな〜と思っていましたが、それでも添乗員さん曰く「フランスではすごく安全運転な方」とのことでした(笑)

Miru
Miru

普段あまり車酔いをしない私でも酔い止めは必須でした。

バスの窓から遠目にモンサンミッシェルが見えたときは、感動と興奮で鳥肌が立ったのを覚えています。

【19:30】モンサンミッシェルに到着

宿泊したホテルはルレ サン ミッシェル
今回の旅行中で一番好きなホテルでした♡

ホテルは1階と2階に分かれていて、ランダムに振り分けられます。私は1階のお部屋でしたが、バルコニーまでついていて感動…!

お部屋からモンサンミッシェルが見えることで人気のホテルですが、全てのお部屋から見えるわけではなく、残念ながら私のお部屋からは見えませんでした。

2階だと修道院が見えるのかな〜と思っていましたが、他の方にお話を聞くと「2階からも見えないよ!」と話されていました。
見えるお部屋は結構限られているらしいです。

バスルームも浴槽付きで綺麗でした♡

【20:00】ホテルのレストランで夕食

荷物を下ろして一息ついたら、夕食の時間になったのでホテルのレストランへ。
レストランの窓からも修道院を眺めることができました♡

夕食時は6名がけの席に到着順で相席でした。

お料理のコースは決められていて、ドリンクは好きなものを添乗員さんに注文してもらえます。
単品でお料理の追加注文をすることも可能ですが、大満足な量でした。

料理は事前にわからないので、何が出てくるかドキドキでしたが、一番食べたかったエスカルゴのオーブン焼きが出てきたのが嬉しかったです♡


メインの豚肉料理にデザートもついてきました。

デザートは『カスタードとノルマンディーのアップルタルト』でした。ノルマンディー地方はりんごが名産なんだとか。

そしてどこのお店もそうでしたが、他のお酒と比べてワインが安い!ソフトドリンクと同じくらいの料金でした。

Miru
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私が注文したときはグラス1杯6€(≒970円)程でした。

【21:30】夕食後の自由時間

夕食を食べ終えたあとは自由行動なので、添乗員さんがモンサンミッシェルへ行く方法を教えてくれました。
(シャトルバスの時間、最終バスの時間、徒歩ならどれくらい…など)

私はせっかくなので行ってみることにしました。

ホテルからモンサンミッシェルまでは徒歩だと40分くらいかかる距離なので、ホテル前から乗車できる無料循環シャトルバスに乗って行きました。

Miru
Miru

この景色は一生忘れない。

感動で胸がいっぱいになって、ここまで来て良かったと思えた景色でした。
   

ホテルからすぐの橋から見える景色も綺麗でした♡

22時近くでもまだまだ明るくて、人通りも多いので一人で過ごしても危ない感じはありませんでした。
コロナ前は暗くなるとお城のライトアップがされていたようですが、今はやっていないとのこと。

残念だな〜と思っていましたが、日照時間が長くて「いつになったら暗くなるの…?」という感じでしたし、ライトアップされる時間帯にはどのみち出歩けませんでした。

ホテルに帰ってからはお部屋でのんびり過ごします。
途中に寄った売店でお酒を買っておけば良かったな〜と後悔。

Miru
Miru

日本のコンビニのありがたみを感じた1日でした。笑


2日目の様子はこんな感じでした♡
3日目のブログも見ていただけると嬉しいです。

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