今回の記事では、
添乗員同行ツアーでフランスに行ってみて感じた
メリット・デメリットをまとめました。
また、今回の旅行でかかったお金の総額も紹介します。
海外旅行を検討中の方はぜひ参考にしてください。
今回の旅行費用の総額

旅行代金は、飛行機を自分で手配したので
ツアー代金のみで48万円。

Miru
私は部屋を広く使いたかったためホテルの客室をツインorダブルで手配してもらったので、その分追加料金がかかっています。
ツアーの代金には、
●ホテル代
●12回分の食事代(朝食は最終日以外すべてホテルブッフェがついてました)
●美術館やお城などの入場料
●現地の日本人ガイドの料金
●バスでの移動費
以上が含まれています。
円安の影響があったり、私が行った時はパリオリンピック前だったのでホテル料金が高騰していました。
なので、個人で手配しても同じくらいかかったのではないかなと思っています。
ツアーに含まれている代金以外でかかった費用総額は、
ざっくり計算して700€くらい(≒112,600円)
お土産やチップも含みます。
すべて含めて60万円くらいかかったことになります。
添乗員同行ツアーのメリット

海外旅行に慣れていなくても添乗員さんがサポートしてくれるため、安心して旅行を楽しめるという点が、何よりのメリットだと感じました。
- 専用バスでの移動がメインでとにかく楽。
・寝ていても目的地に着くのが最高。
・スリやひったくりの心配がない。
・目的地へ行く方法を調べなくて良い楽さも。 - ホテルのチェックイン・チェックアウトも添乗員さんにしてもらえる。
・ホテル到着後はロビーでのんびり待機。 - トイレの場所を教えてもらえる。
・海外でのトイレは死活問題。本当に重要でした。 - スーパーの場所や地下鉄の乗り方なども現地へ行って教えてもらえる。
・これは添乗員さんにもよりますが、現地の情報、地元客に人気のお店などを教えてもらえました。 - 優先的に入場ができたり、最前列を確保してもらえたりする。
・セーヌ川クルーズの乗船やヴェルサイユ宮殿の優先入場ができました。 - 食事の時はドリンクの注文やお会計も添乗員さんにしてもらえる。
・ドリンクの追加注文もしてくれて、支払い方法なども一人一人に聞いて回ってくれます。席で待機しているだけでOKでした。 - トラブルが起きても添乗員さんが対応してくれる。
- 添乗員さんが効率的なルートを案内してくれる。
- ツアーとはいえ夕方からは自由行動という日が多く、結構一人でも行動できる。
- 参加者の方と写真を撮り合ったり、添乗員さんにも撮影してもらえる。
・一人旅だと自分の写真を撮るのが難しいので、ありがたかったです。
添乗員同行ツアーのデメリット

- 食事の席は相席になることもあり、他人と一緒に食事をすることになる。
・みんな仲良くなってきた3日目あたりからはむしろ楽しめましたが、最初の方は気まずくて辛かったです。 - 食事場所やメニューが決まっているため、自分の好みに合わせて食事を選ぶことができない。
・料理のクオリティはお店によってかなりムラがありました。 - 団体行動となるため観光場所や移動時間などが決まっており、自分のペースで自由に観光することができない。
・移動の途中で美味しいジェラート屋さんとかを見つけても入れないのが切なかった。 - 自由時間があっても短時間のため、行きたいところに行けない。
・かなりハイペースで周らなきゃいけないところもありました。 - 添乗員の人件費などもあり、個人旅行に比べて費用が高くなる場合がある。
・これは微妙なところですが、個人旅行でも結局同じくらいかかったんじゃないかなと思います。 - 他の参加者との相性が悪い場合、旅行中のストレスになる可能性がある。
・私が参加した時は皆さん良い方でしたが、協調性がない人、うるさい人などがいたら辛いだろうなと思います。
以上が私が感じた、添乗員同行ツアーでのメリット・デメリットでした。
●海外旅行の一人旅に慣れていない方
●現地の言語に自信がない方
●安全性を重視したい方
●旅先で他の人と交流したい方
●効率的に観光したい方
こんな方にはツアー参加が向いていると思いました♡
デメリットも結構ありましたが、それでも私はツアーに参加して良かったです。初めて行く海外の旅行先は、今後もツアーで行きたい!と思っています(*^^*)
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