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【メルボルンひとり旅①】日本出発〜メルボルン空港到着まで|カンタス航空で行く3泊5日

こんにちは、Miruです。

先日、3泊5日でオーストラリア・メルボルンへひとり旅に行ってきました!

今回の旅は添乗員付きのツアーではなく、航空券やホテル、現地での観光まで自分で手配した完全フリーのひとり旅

「海外のひとり旅ってちょっと緊張する……」
「メルボルンってどんな街なんだろう?」
そんな方にも、少しでも旅のイメージを持ってもらえたら嬉しいです♡


この記事では、日本からメルボルンへの移動や機内での過ごし方、入国審査の様子をご紹介します。

カフェ巡りやおしゃれな街歩き、ひとりでも楽しめる観光スポットなど、実際に行ってみて「ここはおすすめ!」と思った場所もたっぷり紹介していきます♪

今回の旅は、振り返ってみてもかなり充実したプランになりました。
私が実際に巡ったルートをそのまま参考にしてもらっても、十分楽しめる旅になると思います♡

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なぜメルボルンを選んだの?

今回、数ある海外旅行先の中からメルボルンを選んだ理由は大きく3つ。

①「世界で最も住みやすい都市」のひとつと言われているから

メルボルンは、世界の「住みやすい都市ランキング」で上位に選ばれてきた街。

3回目のひとり海外ということもあり、できるだけ安心して旅行できそうな街を選びたいと思ったのが、理由のひとつでした。

②ヨーロッパのような街並みを楽しみたい!

以前から、ヨーロッパのような歴史ある建物や美しい街並みが好きだった私。

メルボルンには、ヴィクトリア様式の建物や美しいアーケード、歴史ある駅や教会など、ヨーロッパを思わせるような景色が街のいたるところにあると知り、これは絶対に好きなやつ!と♡

③カフェ文化が盛んな街でコーヒーを楽しみたい!

Screenshot

そしてもうひとつのお目当てが、メルボルンのカフェ文化。

メルボルンはカフェ文化がとても盛んで、街を歩けばおしゃれなカフェがたくさん。
本場のフラットホワイトを飲んだり、気になるカフェを巡ったりするのも今回の旅の楽しみのひとつでした♡

そんなこんなで決めた、初めてのメルボルンひとり旅。  
実際に訪れてみると、想像以上に見どころが多く、美味しいものを食べて、街を歩いて、カフェでひと休みして……と、ひとりでも大満喫できました!

それでは、メルボルンひとり旅スタートです♡

旅の前に読んだ一冊

メルボルンへ行く前に、オーストラリアについて少し知っておきたいと思い、「一冊でわかるオーストラリア史」を読んでみました。


実際に旅をしてみると、「この場所にはこんな歴史があるんだ」と、街や観光地を違った視点で楽しむことができて、旅がちょっとだけアップグレードしたような感覚に♡

これからオーストラリアへ行く方の予習にもおすすめです♪

【17:00】成田空港に到着

今回のメルボルン旅行では、カンタス航空のエコノミークラスを利用しました✈️

成田空港からメルボルン空港までは、乗り継ぎなしの直行便です。
フライトは20:25発だったので、時間に余裕をもって17時頃に成田空港へ到着しました。

出国審査を終えた後は免税店でお買い物。
私はFa-So-Laで、ELIXIRのレチノパワーリンクルクリーム スキンケアセットを購入しました♡

なんと、定価より約3,000円もお得にゲットできて大満足!

実は事前予約もできたのですが、「当日ゆっくり見ながら決めよう♪」と思っていたら、ラウンジでのんびりしすぎて搭乗時間が近づき、思った以上に時間がなくて大慌てでした(笑)。

Fa-So-Laの公式サイトでは、取り扱いブランドや人気ランキングを事前にチェックできるので、「これを買いたい!」というものが決まっている方は、あらかじめ見ておくのがおすすめです。

さらに、事前予約を利用すると免税価格からさらに5OFFで購入できる場合もあるので、買うものが決まっている方はぜひ活用してみてください♡

【20:25】日本を出発

今回私が選んだのは2列シートの通路側席。

エコノミークラスのアメニティは、枕・毛布・イヤホンが用意されていました。
枕がフカフカで寝心地よかったです♡

お隣も女性の方でよかった〜と思っていたのも束の間、
前の席の方に序盤から席を全倒しされてしまってエコノミークラスの洗礼を受けました(笑)

食事のときにはCAさんが席を戻すように注意してくれたけど、食事以外の時間はずっと全倒し状態だったのが辛かった~。

Miru
Miru

次回エコノミーに乗るときは、追加料金を払ってでも一番前の席にしよう!と誓ったのでした(笑)

【22:00】機内食の夜ご飯

離陸して約1時間半後、楽しみにしていた機内食が提供されました。

エコノミークラスの機内食はこんな感じ!

メインはポークチキンから選ぶことができ、私はチキンをセレクトしました。

チキンはトマトソースがかかった鶏肉料理で、付け合わせにはマッシュポテトとパンが添えられていました。特にマッシュポテトが美味しくて、パンもバターの香りがきいていて大満足な内容でした♡

ちなみにポークは、生姜焼きのような味付けのお肉料理だったと思います。

そして、カンタス航空で楽しみにしていたのがオーストラリア産ワイン

赤・白・ロゼのワインが用意されていて、どれにしようか悩んでいると、サービスを担当してくださった日本人のCAさんが「全部飲み比べてみてください!」と声をかけてくださり、なんと全種類いただくことに(笑)

どのワインも飲みやすく、とても贅沢な時間でした。

そのCAさんは終始細やかに気を配ってくださり、海外旅行ということもあって少し緊張していましたが、日本語で対応していただけたおかげでとても安心して過ごすことができました。

そしておやすみ前の23:30頃、ホットココアとチョコレートのサービスがありました♡

今回乗ってみて感じたのですが、カンタス航空は軽食のサービスが多くて嬉しかったです♡

以前フランスへ行ったときにおやつを買い忘れてひもじい思いをしたので(笑)今回はおやつをたくさん購入していったのですが、ほぼ食べずに終わりました。

ひもじい思いをしたフランス行きの飛行機。(自分が悪い)

【6:00】機内食の朝ご飯

着陸まで約2時間半となった頃、朝食の機内食が提供されました。

このときにいただいたのは、リコッタチーズのパンケーキ
一緒に出てきたデニッシュパンも甘い系だったので、朝ごはんとしてはちょっぴり甘めの組み合わせでした。

でも、夜に日本を出発して翌朝メルボルンに到着する便だったので、機内では思っていたよりもしっかり眠ることができました!

食事を楽しんだり、映画を観たり、少し眠ったりしているうちに時間はあっという間。

窓の外もだんだん明るくなってきて、いよいよメルボルン到着が近づいてきました♡

Miru
Miru

初めてのメルボルン、どんな街なんだろう……とワクワクしながら、いよいよ到着です♡

【8:30】メルボルン空港に到着

約1時間遅れて、無事にメルボルンへ到着!

飛行機を降りたら、まずは入国審査へ向かいます。

オーストラリアへ入国するには、事前に「Australian ETA」アプリからETA(電子渡航許可)を申請しておく必要があります。日本で出発前に手続きを済ませているので、空港ではスムーズに入国審査へ進むことができました。

最初に入国カード(Incoming Passenger Card)を記入します。

機内でも英語版のカードが配られますが、空港内には日本語で記入例が書かれた用紙も用意されていました。英語に自信がない方は、こちらを使用すると安心です♪(私はもちろん日本語のカードで記入しました)

カードを書き終えたら、「ePassport Self Service」へ進みます。

ここにはKIOSK(キオスク)と呼ばれる自動審査機が並んでいて、パスポートを読み込ませると日本語表示になるので、画面の案内に沿って操作するだけでOK!その後、顔写真を撮影するとゲートが開きます。

あとは預け荷物を受け取り、入国カードを提出すれば無事に入国完了です!

Miru
Miru

「えっ、もう終わり!?ここ出ちゃっていいの!?」と思うくらい入国審査はスムーズでした!英語で質問されることもなく自動化されていたので、海外旅行に慣れていない私でも安心して入国できました♡

無事に入国手続きも終わり、いよいよメルボルンの街へ!

ここからは、空港から市内までの移動、今回宿泊したホテル、そしてメルボルン1日目の様子をご紹介します♡

初めてのメルボルンで、まず向かった場所は……?
次の記事もぜひご覧ください♪

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